知らないと損!新生児用チャイルドシートの種類は○○○ある!

知らないと損!新生児用チャイルドシートの種類は○○○ある!

生まれたばかりの赤ちゃんを車に乗せる時は、チャイルドシート無しに車に乗せる事はできません。

退院時から必ずチャイルドシートに乗せることが義務付けられています。

※公共の乗り物(バスやタクシー)は別です。

 

なので、赤ちゃんが生まれる前には新生児用のチャイルドシートを用意しておくのも、大切な我が子を守る為の、親の役目でもあります。

 

しかし、いざ買おうと思ってお店に見に行ってもチャイルドシートって種類が色々あるし、新生児用ってどれを選べばよいのか、迷う事って多々あると思います。

 

そこで今回は、チャイルドシートの中の

 

・新生児用チャイルドシートの種類

 

にスポットを当てて、説明していきます。

 

これから準備しようと考えられている方は、事前に新生児用のチャイルドシートについて知っておくと、お店に行った時に役立ちます!
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新生児用チャイルドシートの種類

 

新生児用のチャイルドシート

チャイルドシートの使用時期は、0歳から約6歳まで(シートベルトが体に合うまで)となっている事はご存知でしょうか?!

かなり長期で使うことになりますので、色々考慮して選ばなければなりません。

 

そんな長期に渡って使用する新生児用のチャイルドシートには、種類があります。

 

新生児用のチャイルドシートは3種類!

 

①乳児期の期間使えるチャイルドシート

②乳児期から幼児期の期間使えるチャイルドシート

③乳児期から学童期の期間使えるチャイルドシート

 

それでは、それぞれについて説明していきます。

 

①乳児期の期間使えるチャイルドシート

 

(特徴)

 

・新生児~1歳くらい(体重:10kgくらい,身長:70cm以下)の約1年間のみ使える。

・車に装着する時は、後ろ向きに取り付ける。

 

(メリット)

 

・乳児期の赤ちゃん専用に作られている為、しっかりと体に密着し赤ちゃんに安心感を与えられる。

・チャイルドシートが取り外せるので、クーファン代わりに乗せたまま外出先などに連れ出せる。

※メーカーによっては、ベビーカーに合体も可能。

・シンプル且つ軽量の物が多いので付け替えが楽。

 

(デメリット)

 

・乳児期のみしか使用できない。

・成長が早く体格が大きい場合の子供は、1年もたずに買い換えが必要になる。

 

②乳児期から幼児期の期間使えるチャイルドシート

 

(特徴)

 

・新生児~4歳くらい(体重:18kgくらい,身長:100cm以下)の約4年間使える。

・車に装着する時は、乳児期間は後ろ向き、体重が10kgくらいになれば前向きに取り付ける。

・日本で一番売れているタイプのチャイルドシート。

 

(メリット)

 

・幼児期まで使用できるので、買い換えが少ない。

・2人目の子供の年が近い場合、お下がりとして使用できる。

 

(デメリット)

 

・乳児専用と違って、取り外しする事が出来ない。

・重たい物が多い。

 

③乳児期から学童期の期間使えるチャイルドシート

 

(特徴)

 

・新生児~9歳くらい(体重:36kgくらい,身長:135cm以下)の約9年間使える。

・車に装着する時は、乳児期間は後ろ向き、体重が10kgくらいになれば前向きに取り付ける。

・体格に合わせて、部品を取り外して使用する。

 

(メリット)

 

・1台でチャイルドシートの使用期間を過ごせる為、コストパフォーマンスが最も優れている。

 

(デメリット)

 

・体格によって窮屈を感じるので、長時間車に乗せるのは子供が嫌がる。

・大きくて重たい。

・長期間使用する為、清潔に保つことが難しい。
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どの種類を選ぶべきか?

 

どの種類を選ぶべき?

上記では、3種類の新生児用チャイルドシートについて、それぞれ説明してきました。

一見すると、「③乳児期~学童期の期間使えるチャイルドシート」が、1台で全ての期間使えるしコストパフォーマンス的にも一番良いと思われるかもしれません。

 

しかしながら、どんどん成長して大きくなっていく子供にとっては、乳児専用みたいにジャストサイズな体型に合うように設計されてはいないので、子供が窮屈を感じたり長距離だとじっと乗れず、逆に疲れさせてしまうケースがあります。

 

また、2人目・3人目など複数人子供が欲しい方にとっては、どちらにしてもチャイルドシートを購入しなければならない状況も出てきます。

 

そういった事を考えた時に、「①新生児の期間使えるチャイルドシート」だと、年子だと直ぐお下がりとして使えますが、やはり使用できる期間が短く買換えが早いというデメリットの点から、日本では「②新生児~幼児期の期間使えるチャイルドシート」が、総合的にみると効率的に使えるので一番人気があるみたいです。

ちなみに私も、このタイプを一番最初に使いましたが、特に不便を感じることは有りませんでした!

 

もちろん、経済的に余裕がある方は、乳児期・幼児期・学童期それぞれ買い換える方が、各時期の子供にとっては、一番快適に車の中を過ごせる方法です!

 

まとめ

 

○新生児用のチャイルドシートは3種類あります!

 

①乳児期の期間使えるチャイルドシート

②乳児期から幼児期の期間使えるチャイルドシート

③乳児期から学童期の期間使えるチャイルドシート

 

この中で日本で一番人気のあるチャイルドシートは、「②乳児期から幼児期の期間使えるチャイルドシート」です!

 

以上、新生児用のチャイルドシート3種類について説明してきましたが、赤ちゃんが退院時自家用車の場合は、必ずチャイルドシートを使用しなければいけません。

今回説明したそれぞれの特徴やメリット・デメリットを参考にして頂き、これから生まれてくる我が子の為に、素敵なチャイルドシートを用意してあげて下さい!

 

チャイルドシートの種類を決めた方は、こちらの記事も参考にしてみて下さい(^ ^)

[保存版]新生児用チャイルドシートの選び方伝授!注意点は2つ!
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