ヘアアイロンで髪が傷まない方法&スタイリング剤オイル使用法を激説

ヘアアイロンで髪が傷まない方法&スタイリング剤オイル使用法を激説

ヘアアイロンは、オシャレ好きな人には欠かせないアイテムの一つで、女性からも男性からも人気が高いアイテムです!

しかし、

ヘアアイロンで間違った使い方をずっとしていると、あなたの髪がどんどん傷んでしまうので注意が必要です。

ヘアアイロンってかっこ良いヘアースタイルにする事も可能ですが、酷い髪質に繋がってしまうアイテムでもあるので、正しい使い方をマスターしなければいけません。

私もヘアアイロンを使い出した当初は、髪が傷む事を深く考えていなくて、くせ毛の髪が真っ直ぐになるからいいなぁレベルで使っていたんですよね。

ある時、鏡越しの自分の髪の傷み具合が酷い事に気づき、しまいには彼女にも

「えっ毛先ヤバくない?」

って言われた事がきっかけで、髪のケアを意識するようになりました。

やっぱりチリチリの髪型はカッコ悪いし、女の人ってそーいう部分も見ているんですよね…。

更に、髪が傷んでくると、自分が思うようなヘアスタイルも出来ない悲惨な状況に繋がってきます。

なので、あなたの大切な髪をヘアアイロンの熱からしっかり守ってあげて下さい。

さて今回のテーマは、

ヘアアイロンを使う上で髪が傷まない方法を知りたいメンズのあなたに、

  • ヘアアイロンで髪が傷まない方法
  • スタイリング剤のオイル使用法

この2つにスポットをあてて詳しく紹介していきます!

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ヘアアイロンで髪が傷まない方法



ヘアアイロンの傷まない使い方


果たして、ヘアアイロンを使う上で髪が傷まない方法ってあるのでしょうか?

いきなり結論から言ってしまうと、

絶対髪が傷まない方法って無いのが現状です…。

なぜなら、ヘアアイロンのプレート部分ってメチャクチャ熱くなりますよね?

高い温度だと200℃前後。

そんな高温のプレート部分を何度も髪にあてていたら、傷むのは当然なんですよね。髪の水分が蒸発してパッサパサになります。

なので絶対に髪が傷まない方法って言うのは現状ありません…。

しかしながら、

ヘアアイロンを使う上で髪を傷みにくくする方法は2つあります!

  1. 最適なヘアアイロンを選ぶ
  2. スタイリング剤のオイルをつける

では、この2つについて詳しく説明していきますね。

最適なヘアアイロンを選ぶ



ヘアアイロンの選定


あなたの髪を守る為には、まず、最適なヘアアイロンを選ぶ事が重要になってきます。

※これから紹介するヘアアイロンをお持ちでなければ、買い替えも検討してみましょう!

ヘアアイロンって種類が沢山あり過ぎて、髪が傷みにくいヘアアイロンってどれを選べばよいのか迷ってしまうはずです。

でも、今から説明するポイントを頭にインプットしてヘアアイロンを探してみると、最適なヘアアイロンを選ぶ事が出来ますよ!

ヘアアイロンを選ぶ時のポイントは、2つ!

  1. 160~180℃の温度設定が出来るタイプを選ぶ
  2. 摩擦が少ないプレートの材質を選ぶ

この2つは、かなり重要です。

なぜかと言うと、

ヘアアイロンを使った時に髪を痛める原因としては、

  1. 摩擦

この2つだからです。

原因1:熱



熱


まずは、で髪が傷む原因について説明します。

ヘアアイロンを使う時って100℃以上の高温に設定して使う人がほとんどですが、100℃以上の高温プレート部分を髪に何度も当て過ぎると髪の性質を変化させる熱変性が起きてしまい、髪に大きなダメージを与えます。

熱変性とは、髪の主成分であるタンパク質に一定レベルを超えた熱を加え続けると構造が変化すること。

よく高温だと髪に負担がかかり過ぎるから低温でやるって方がいますが、低温ほど髪をストレートにしたりカールにしたりするのは難しいです。

私も試しましたが、低温だと自分が思うようなヘアスタイルにし難いし、結局何度もヘアアイロンを髪に当ててしまう羽目になってしまいます。

そうすると、髪が熱変性を起こしてしまう可能性が非常に高くなってしまうんですよね…。

なので高温に設定して、1~2回プレートをササっと当ててスタイリングする方が髪は傷まないです。

温度設定の目安としては、

160~180℃

この範囲に温度設定できるヘアアイロンを選定しましょう!

原因2:摩擦



摩擦



次に、摩擦で髪が傷む原因について説明します。

ヘアアイロンを使う時って、必ず高温のプレート部分で髪を挟みますが、この挟んでプレートを動かす時に摩擦が発生してしまいます。

この摩擦が大きいと髪も傷めやすく、ヘアアイロンも動かしにくいので実は使いづらい。

既に髪が傷んでいれば摩擦によって髪が抜けたり切れたり、ダメージを更に進行させてしまったりもします。

なのでこの摩擦についても、ヘアアイロンを選定するうえで非常に重要になってくるのでプレートの材質にも気を付けましょう!

よく見かけるのは、テフロン・チタン・セラミックなど。

セラミックは熱伝導率が高いのでヘアアイロンが直ぐ温まる利点がありますが、一番摩擦が小さい材質は、テフロンです。

ちなみに、以下の表が各材質の摩擦係数になります。

材質摩擦係数
テフロン0.04
チタン0.59
セラミック0.50

圧倒的に摩擦係数は、テフロンが小さい事が分かりますね。

限りなく摩擦が少ないって事です。

なのでヘアアイロンを選ぶ時は、テフロン材質のヘアアイロンを選定しましょう!

以上、ヘアアイロンを選定する方法について説明してきましたが、

再度まとめると髪が傷まないヘアアイロンを選ぶポイントは、2つです。

  1. 160~180℃の温度設定が出来るタイプを選ぶ
  2. 摩擦が少ないテフロンプレートの材質を選ぶ

是非、この2つのポイントをおさえてヘアアイロンを選んで見ましょう~!

では次に、ヘアアイロンを使う上で髪を保護する方法について説明していきます。

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スタイリング剤のオイル使用法



スタイリング剤のオイル使用方


ヘアアイロンを長く使う上で、先程説明してきた熱や摩擦から髪を保護する事ってとても大事になってきます。

 

ヘアアイロンの使い方を間違っていると髪が傷んでしまい、自分が思うようなヘアスタイルが出来ない悲惨な状況に繋がってしまうし、女性は男性の髪質などもチェックしていると冒頭でお伝えしましたね。

 

なので、ヘアアイロンを使用する前には、スタイリング剤のオイルをつけて熱や摩擦から髪を守ってあげましょう!

 

【効果的なオイル使用法】

 

  1. 髪をクシでとかす
  2. 適量のオイルを手の平に付ける
  3. まんべんなく手の平全体に伸ばす
  4. 髪全体にムラなく馴染ませる

オイルをつける前は、しっかりクシで髪をとかしてから全体的にオイルをつけて下さい。

クシで髪をとかす事で、まんべんなく髪にオイルをつけ易くなります。

 

【ダメなつけ方】

 

  1. ヘアオイルを多量につける
  2. 髪の根元までつける

ヘアオイルを多量につけると髪がベタベタになってしまうし、根元までつけてしまうと毛穴が詰まってしまいます。

適量をしっかり守って下さい!

 

男の方は、1~2滴十分なので、オイルを付けてドライヤーで乾かしてからヘアアイロンを使うようにしましょう (^^)bb

 

そしてスタイリング剤のオイルって、泡タイプ・ジェルタイプ・ミルクタイプなど様々な種類があり、何を選べばよいのか迷ってしまうはずです。

 

そこで私のイチオシとしては、

 

オイルとトリートメントが合わさったスーパータイプ!

 

スーパータイプ?

 

あっ

スーパータイプってのは私が勝手につけた名前です。笑

 

そして私がおススメするスーパータイプと言うのが、こちらになります。

 

おススメなスーパータイプ

 

なんと60秒に一本売れているという人気商品。

その名も、

 

Lustique

 

 

 

 

女性の方は知っている方も多いと思いますが、メンズの方は少ないと思います。

 

このLustiqueって、

 

数々の雑誌の中でも取り上げられたり、

 

雑誌

 

有名ヘアサロンのスタイリストさんからも注目されている、正に人気のスタイリング剤です!

 

人気ヘアリスト

 

女性はもちろんですが、メンズの方でも安心して長く使える商品なんですよね。

 

Lustiqueの特徴

特徴

 

なぜこのスタイリング剤が人気なのかと言うと、きちんと理由もあります。

 

①髪の内部にあるケラチン繊維を補修し水分をしっかり与えてくれる

 

髪の主成分って何で出来ているか知っていますか?

 

なんとですよ、

99%がケラチン(タンパク質)で出来ているんです!

 

Lustiqueは、髪の主成分でもあるケラチン繊維をしっかり補修してくれる働きがあります。

 

②髪の表面を守るキューティクルを補修し蓄えた水分を逃がさない

 

髪1本1本を外部の刺激から鉄壁に守ってくれているのが、このキューティクルって言う部分。

キューティクルは、髪の水分が失われないようにしつつ髪にツヤも与えてくれる頼りになる髪の番人なんですよ!

 

しかし、髪の番人はヘアアイロンの熱で弱ってしまうんですね…。

 

そんな弱った髪の番人を助けてくれるのが、Lustiqueです。

なんと言ったってLustiqueには、キューティクルを補修してくれる働きもあります。

鉄壁の番人がいれば、髪が傷みにくくなることは間違いないですよね。

 

③10種類の厳選保湿成分が配合されている

 

Lustiqueの中には、髪には嬉しい10種類の保湿成分が配合されています。

(配合成分)

ケラチン

コラーゲン

ディープヒアルロン酸

ローヤルゼリー

ツバキ油

フラーレン

シアバター

アルガンオイル

スクワラン

ブラセンタ資質

 

一度は聞いたことがあるような成分ばかりかと思いますが、これら全てがLustiqueには配合されているので髪に良いって事が分かりますね。

 

上記3つの点から、髪を熱や摩擦から保護してくれる働きがあるので、ヘアアイロンを使う上で髪には嬉しいスタイリング剤となっています。

 

 

次に、Lustiqueの使用法について簡単に紹介します。

 

使用法

 

Lustiqueの使用方法としては、

 

  1. 髪を洗った後のタオルドライ後にLustiqueを髪全体に馴染ませる
  2. ドライヤーで髪をしっかり乾かす
  3. ヘアアイロンでスタイリングする

流れとしては、こんな感じでパパっと出来ちゃう感じなんですが、大事なのがドライヤーで髪を乾かしてからヘアアイロンを使う事です。

 

濡れた髪の状態でヘアアイロンを使うのは絶対禁止です!

髪を超傷めてしまうので。

 

ヘアアイロンの使い方は、以下の記事に詳しくまとめているので合わせてご覧下さい。

メンズヘアアイロン使い方!ストレート&パーマ風セット法も伝授

 

使用者の声

 

 

 

 

以上、Lustiqueについて説明してきましたが、ヘアアイロンを使っても髪が傷まないようにケアする為には、Lustiqueはかなりおススメできるスタイリング剤です!

 

髪につけた時の香りも爽やかなので、女性の印象も良いですよ~。

 

Lustiqueにあえて欠点を言うとするならば、お店では買いづらいという部分ですかね。

 

でもLustiqueは、ネットで簡単に手にする事が出来ちゃうので誰にも見られず極秘に試す事が出来ちゃいます!

 

パサパサの髪とはおさらばです。

 

まとめ

 

今回は、「ヘアアイロンで髪が傷まない方法&スタイリング剤オイル使用法」について詳しく紹介してきました。

 

簡単にまとめると、

 

◎ヘアアイロンで髪が傷まない方法は、2つ。

 

①最適なヘアアイロンを選ぶ

  • 160~180℃の温度設定が出来るタイプを選ぶ
  • プレートの材質を選ぶ

②スタイリング剤のオイルをつける

 

【効果的なオイル使用法】

  1. 髪をクシでとかす
  2. 適量のオイルを手の平に付ける
  3. まんべんなく手の平全体に伸ばす
  4. 髪全体にムラなく馴染ませる

私のおススメスタイリング剤のオイルは、Lustique です!

 

以上が今回の記事の全てですが、ヘアアイロンは使い方に気を付けないと本当に髪が激しく傷みます。

髪が傷み過ぎてしまうと、自分が思うようなヘアスタイルが出来ない悲惨な状況に繋がりますし、女性からの見られ方も変わってきてしまいます。

 

なので是非、今回紹介してきた内容を参考にしてみて下さい。

そして、ヘアアイロンを使ってあなたが楽しみたいヘアスタイルを思う存分楽しみましょう (^^)bb

 

 

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