[恐怖]ハロウィンの仮装昔は超怖過ぎた?身の毛もよだつ仮装とは?

[恐怖]ハロウィンの仮装昔は超怖過ぎた?身の毛もよだつ仮装とは?

今年も、もう少しでハロウィンの季節がやってきます!

待ち遠しくてウズウズしてる人も、中にはいるのではないでしょうか。

そんな待ちに待つハロウィンと言えば、やはり仮装ですね!

あなたは、昔のハロウィンに参加していた方々の仮装姿を、何処かで見たことが有りますか?

今とは雰囲気がかなり違うことが、これから紹介する写真などを見て頂ければ分かると思います。

ふと、夜に写真の事を想像してしまうことがあるんですが、一度見ると、なかなか頭から離れてくれません…。

そこで今回は、

・昔の仮装は超怖い?

・カボチャに名前があるって知ってる?

の2つについて、私が調べた事を紹介していきます!
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昔の仮装は超怖い?

まず最初に言っておきます。

先程も言いましたが、ハロウィンの仮装は昔と今では、雰囲気が全然違います!

昔の仮装は、言い方が悪いかもしれませんが、かなり化け物みたいで怖い。

心して見て下さいね。

では、一気に写真を紹介していきます!


昔のハロウィンの仮装

昔のハロウィンの仮装

昔のハロウィンの仮装

昔のハロウィンの仮装

引用元:matome.naver.jp

昔のハロウィンの仮装

昔のハロウィンの仮装

昔のハロウィンの仮装

昔のハロウィンの仮装

昔のハロウィンの仮装

引用元:karapaia.com

昔のハロウィンの仮装

引用元:m.imgur.com

昔のハロウィンの仮装

引用元:buzzap.net

どうでしょうか?

写真が白黒だったり、仮装のクオリティが低いせいもあるかと思いますが、ハロウィンのイベントでこの人達がもし居たなら、なんだか不気味過ぎて現代では逆に盛り上がれないかもしれませんね・・・。

よく映画などで出てくる、悪魔や殺人者が被ってそうな仮面を付けている方々が多いなという印象も受けます。

そもそも、仮面を被っている人が多いですよね?!


ヨーロッパのハロウィンが影響か

ハロウィンの起源って、今から2000年以上も前のヨーロッパが発祥だと言う事を、あなたはご存知だろうか?

「えっ2000年も前なの?」って思うかもしれませんが、本当です。

2000年って、とんでもなく前の話ですよね。

元々は、悪霊などから自分たちの身を守る為に、人々は仮面を付けて仮装をしていたんです。

きっと、先程紹介した写真の頃の仮装は、ハロウィン初頭の名残がかなり残っていたんでしょうね。

詳しくハロウィンの起源について知りたい方は、こちらの記事も合わせて御覧下さい。

・「ハロウィンの起源あなたは知ってる?人々が恐怖に怯えた真相とは?!

人々の仮装は、写真を見てもらっての通り昔と今では雰囲気が違っていますが、でも一つ同じところもあります!


それは、上の写真でも写っていましたが、ハロウィンの時に仮装と一緒にカボチャの中身をくり貫いた物を、持っている人がいますよね?
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カボチャに名前があるって知ってる?



昔のハロウィンで使われていたものは、カボチャ!

では無くてカブだったんですよ!!


ヨーロッパからアメリカに伝わった際に、当時生産が多かったカボチャに変わって、今に伝わっているんです。

更に驚くべきところは、あのカボチャにも、名前があることを、あなたはご存知だろうか?

カボチャの名は「ジャック・オー・ランタン」

何だか、英雄みたいでカッコ良い響きですが、日本語にすると、「ランタン持ちのジャック」と言う意味です。


ではなぜ、「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれているのでしょうか?

それは、アイルランドやスコットランド(ヨーロッパ)に伝わる鬼火(日本で言う正体不明の火の玉)のような存在の話なんですが、

いい伝えが 2つ あります。


○いい伝え

〈1つ目〉


生前に堕落した人生を送っていたジャックという男の魂が、天国や地獄にも行けず、萎びて転がっていたカブの中身をくり貫いて、その中に悪魔から貰った石炭を火種にしてランタンを作り、それを持ってこの世を彷徨い続けている姿から、「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれた。

〈2つ目〉

悪賢い遊び人のジャックが、悪魔を騙して「死んでも地獄に落ちない」という契約を結びました。しかし、死後、生前の行いの悪さから天国へは結局行くことが出来ず、更に悪魔との契約で地獄にも行くことが出来なかった。その為、ジャックはカブに憑依し安住の地を求めて彷徨い続けている姿から、「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれた。


これらのいい伝えが現代にも伝わって、今も尚、人々がカボチャの中にロウソクを入れランタンとして持ち歩いてハロウィンを行っています。

ジャックは、今も尚この世のどこかを彷徨い続けていると言うことですね・・・。


あと発祥地であるヨーロッパでは、今でもカブをランタンとして使っています!


まとめ

○昔のハロウィンの仮装は、現代とは雰囲気が全然違います。
写真が白黒のせいもあると思いますが、仮装のクオリティくが低く、更に仮面を被っている事もあって、何だかとても不気味で怖い印象を受けます。

○ハロウィンで使われているカボチャにも、名前が有ります!

カボチャの名は、「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれ、この呼び名には、2つのいい伝えが存在します。

以上、昔のハロウィンでの仮装と、ランタンとして使われているカボチャについての紹介とします。

本当に昔のハロウィンは、今とは仮装の雰囲気が違って怖かったんだろうなと思います。

今は、色々な仮装をしている人たちが多いので、そもそものハロウィンの楽しみ方が、昔とは変わってきているのかもしれませんね!

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